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宗派 日蓮宗
正式名称 日蓮宗七面山法華寺
由来 当山は、今から約330年前の元禄2年に本立寺(現市内上野町)の六世日永上人により、宇津貫村(現市内みなみ野シティ)
に住む法華信者のため三間四面の寮(堂)を建立し日蓮聖人像を安置したのが始まりです。
この事柄は江戸時代に編纂された新編武蔵風土記に記されています。
通り名 七世日性上人が法華信者の守護神である七面山大明神をここに勧請した事により 『 宇津貫の七面様 』 と
称されるようになりました。
山号・寺号 七面山・法華寺

七面山法華寺の通り名は 『 宇津貫の七面様 』 と言われている事から山号を七面山と称します。
古来から宇津貫の法華信仰の拠り所であったもので寺号を法華寺としたものです。
地域布教の道場として親しまれています。
住職 佐藤 秀道
副住職 佐藤 謙秀
住所 〒192-0919 東京都八王子市七国一丁目3番1号   TEL : 042(636)2527  FAX : 042(637)0750
天保11年 1840年 本堂ほぼ正面にある半鐘に天保十一年八月・宇津貫題目講中奉納と刻まれています。
弘化年間 1844年〜1846年 本立寺第二十世日普上人の代に宇津貫村を二分する法華対禅宗の宗門の争論があり
山王社の堂宇は全て破壊される事件が起きました。
寛永2年 1849年 宗門の論争で村内の治安撹乱を恐れた領主「平岡仁右ェ門」は、両者を呼び出し、禅宗は
熊野神社(村内芝ノ上)を、法華信者は山王社を鎮守し維持すべきと定めました。
安政3年 1856年 三間四面の七面堂と焼失した山王社を再建し、遷座供養が今も営まれています。
(この時代は、七面大明神を祭る七面堂と山王社を一体とする神仏習合のすがたでありました。)
昭和58年 1983年 当年八月、本堂移築完成の折、摩利支天堂を本堂に移築しました。
平成20年 2008年 当年四月、立教開宗750年慶賛、七面山法華寺落成式を致しました。
平成21年 2009年 当年六月、浄行洗い仏を建立しました。
当年十月、水琴窟を設置致しました。